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日記・コラム・つぶやき

2019年5月24日 (金)

長寿の道 十訓

 母の遺品整理で手紙やハガキ類の中に、私が14年前に母に送った年賀状に、「長寿の道 十訓」 なるものを書いたのが出てきた。
 確かにパソコンで作成した記憶があるが、この「長寿の道 十訓」 の出典は、何を参考にしたのか記憶が欠如している。 早速インターネットで調べてみたら、通販の “てぬぐい” が見つかった。 そうだ、少し思い出した。 確か吉祥寺駅ビルの某和風物販売店にもこの様なてぬぐいが、店舗の壁に額縁入りで展示してあった様な……。 これと同じ物だったかどうかは定かではないが、てぬぐいを1枚購入して誰かにプレゼントした記憶が薄っすらと甦った。 吉祥寺は若い頃は良く出掛けたものだが、今は変わってしまっただろうか? 懐かしいなぁ~。
 それはさておき、この十訓はいつの時代に誰が言った訓示なのだろう。 私が知らないだけで、もしかしたら人口に膾炙しているのかも知れないが、なかなか面白い! 卒寿までは知っていたけれど、茶寿、皇寿って知らなかった。
 人生100年と言われる現在にふさわしい十訓かも知れない。
 母には元気で明るく長生きして欲しいと願ったけれど、個人的にはこんなに長生きは望んでいない。 いくつであろうとまずは何より元気でなくっちゃね。
 折角なので、以下に 「長寿の道 十訓」 を記入しておきます。 出典が定かでないですが、“ てぬぐい” ってことで……😖

   「長寿の道 十訓」
 還暦 六十歳
  命の六十に迎えが来たら、とんでもないと追い返せ
 古希 七十歳
  命の七十に迎えが来たら、まだ早いとつっぱなせ
 喜寿 七十七歳
  命の七十七に迎えが来たら、せくな老楽これからよ
 傘寿 八十歳
  命の八十に迎えが来たら、何のまだまだ役に立つ
 米寿 八十八歳
  命の八十八に迎えが来たら、もう少しお米を食べてから
 卒寿 九十歳
  命の九十に迎えが来たら、としに卒業はないはずだ
 白寿 九十九歳
  命の九十九に迎えが来たら、百の祝いが済むまでは
 茶寿 百八歳 
  命の百八に迎えが来たら、まだまだお茶が飲みたらぬ
 皇寿 百十一歳 
  命の百十一に迎えが来たら、そろそろゆずろか日本一

2014年9月22日 (月)

老いの現実

 帰郷後、実家の近くに家を探すまでの1ヵ月半ほどを実家に厄介になった。 この間に母の老いの現実の姿や、高齢者の生活の実態が垣間見えた気がして色々考えさせられる日々である。

 母はこれと言った趣味も無く、人生を楽しんでいる人では無いが、特別なことはせずとも、せめて共にラジオを聞き、草花を愛で、野鳥の声に耳を傾け、月を眺める、そんな何でも無い様な日常の中にささやかな喜びを見つけて共有し合おうと考えていた。 しかし、それは甘い考えでした。 

 白内障で視力の衰えた目は、不快感と物を見るのが困難な様で、汚い物も見えない代わりに美しい物も見えにくい。 耳元で大声で話さなくてはしっかり聴き取れない耳には、優しい小鳥の囀りは届く筈もなく、ラジオも音としての認識はあっても言葉としての認識はしにくい。 それ以前に関心がなさそうである。 また衰えた肉体は体中のあちこちに痛みを訴え、特に足のふらつきや足腰の傷みが辛いらしく、絶えず顔をゆがめて 「あいたー、あいたー」 と嘆いている。
 そんな母の苦痛に歪んだ表情を見ていると切ないものを覚える。 何とか少しでも穏やかな表情にしてあげたいと思っても、当の本人が何にも興味を示さない。 本人の意識が一番大事なのだが……。 

 母の姿は数十年後の自分の姿である。 人はなかなか目先のことしか考えられないのが常であるが、将来の老いを見つめつつ、今何をして、どう生くべきか、考える日々である。

2014年3月14日 (金)

島桜 故郷へ帰る

 気が付けば早一ヵ月経過。随分長い間サボッてしまいました。何やかや落ち着かない日々を過ごしておりました。ウォーキングも1ヶ月以上お休み。草花や小鳥の囀りに飢えている感じ(笑)。

 ところで、この春というより昨年の暮れ、第二の人生(いや、第三かな?)を歩むべく一大決心しました。

 実は実は、長く住み慣れた東京を引き払って、今年の5月に故郷の鹿児島にUターンすることに決めました。昨年1年間じっくり悩み、考え抜いて、漸く決まりました。
 一番のきっかけは、やはり高齢の親の姿だったけれど、決して親の所為ばかりでも無い。5、6年ほど前から、“古民家・自給自足”に憧れ、というと、カッコよく聞こえるが、古いだけの普通の民家になると思うけれど、最低限、縁側のあるお家。縁側に腰掛けて茶をすすりながら、月を眺める。せめて自分達の食べ物くらいは自分達で作る。そんな生活を夢みています。「あれもしよう、これもしようと、何処にも行こう」 と、帰郷後の生活を想像しつつ、青春の旅立ちの時の様に、不安と夢が交錯している日々です。

 そんな訳で、今は仕事の合間に片付けや準備やらで、ブログどころではありませんでした。これからまた暫くお休みするかもしれません。
 帰郷後は、新たなブログをつくるつもりでもいます。
 その時は、また是非お付き合いくださいね。

2014年2月15日 (土)

またまた雪

 先週の雪が解けきらぬのに、またまた雪。
 やはり雪を甘く見てはいけない様です。 転んで怪我をされた方も多い様ですが、車とて安心は出来ませんね。 今朝、車でお出かけの方が、雪にタイヤを取られて悪戦苦闘。前にも後にも行けず、結局ご近所さんの雪掻きに助けてもらいどうにか発進出来た様です。
 幸い私は、どうしても今日出掛けねばならぬことはないので、こんな日は家で “もぐら” になります(笑)。
 「当分、降り続く雪は結構です」 と言いたいけれど、豪雪地で暮らしている人達が居ることを思うと、そもそもこんなことを言えること自体が贅沢ですね。

2014年2月 8日 (土)

♪雪・雪・雪・また雪よ

 北国ならいざ知らず、東京でこんな雪なんて……。粉雪がまるで煙の様に一日中吹雪いています。 南国生まれの私としては、長い人生の中でこんな雪初めての経験です。
 今朝までは、「近くの公園で、雪景色の写真でも撮ってこよう」 なんてアホなことを言ってました。 甘かったです。 反省! 
 玄関ドアの前に雪が積もり、ドアが開かなくなりそうで、ドア付近だけでもと何度も雪かき。思い起こせば雪かきの経験も殆ど無いに等しい。 弱まることなく、こんなに降り続くと段々怖くなってきました(北国の人に笑われそう)。
 東京都心で20センチ以上とか、けが人も沢山出ている様ですね。 この辺りは40センチにはなりそう。この程度で言うのも何ですが、今更ながら北国の人の気持ちが分かった様な気がします。
 お出掛けの皆さん、お気をつけ下さい。

2014年2月 3日 (月)

梅の花も本番の準備中です

 今日も随分暖かく、初夏を思わせる陽気でした。 菜の花、ホトケノザ、イヌフグリ等々も咲いていて、すっかり春本番を思わせる陽気ですが、まだまだ油断大敵。 明日は一転して雪の気配とか。 お天気も気分やですね
 梅の花も本番に向かって開花の準備中です。

 ところで、今日は節分だったんですね。 すっかり忘れていました。 まあー、我が家には追い出す鬼も居ないし(笑)、 それに、もう豆を歳の数だけ食べることも、悲しいかなだんだん厳しい年齢になってきました。
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2014年1月26日 (日)

春の花が開花すると、杉花粉の方も……

 ちらほら梅の開花の情報も聞かれる様になってきましたね。我が家の近所の梅も既に開花しているのもあります。 これから、様々な春の植物逹が開花して道行く人たちの心を和ませてくれることでしょう。
 しかし、そうなると杉花粉の方も元気に飛びまわる頃です。
 ところで今年は東京はもう飛んでいるでしょうか? どうも4,5日前より目が充血して、微妙に痒くなってきて、鼻水もチョロチョロ、何だかおかしい。 気象情報ではまだ花粉の話題は出ていませんが、私の場合ひと足お先に始まってしまった様です。
 これが無ければ、こんな楽しい季節はないのに~。

2014年1月25日 (土)

ジュリアロバーツ+寅さん=リチャードギア?

 お嬢さん(?)時代から、かれこれ30年の付き合いの仲間逹と毎年1月に鍋パーティーをしている。 其々がデザートや飲み物など適当に持ち寄って、おしゃべりと食事を楽しんでいる。そのパーティーも長年続いている。
 みな一緒に年齢を重ね、そして最近めっきり物忘れも進み、会話にあれ、これ、それが増えてきた。 特に芸能人などの名前はトンと忘れて全く思い出せない。
 今年は私はお菓子の他に「オランジーナ」という飲み物を持っていった。 すると話題がオランジーナのコマーシャルになり、友人の一人が
 「あっ、これ、あの人がコマーシャルしてるアレね」
 「なんて言ったけ、あの人。 ほら~、あの人よ」
 「あの女優と、あの映画に出た、あの人」
 「何だっけあの映画」
って、あればっかり! 
 映画のタイトルも女優も、男優も何一つ出てこない。
 あれ、これ、どれ、それ、色々ヒントの糸をたぐり寄せて、やっとジュリアロバーツの名前が出た。
 「そうそうジュリアロバーツ」
 「そのジュリアロバーツと共演した人」
 「ほら、寅さんに扮して出てる……」
 「寅さん?」
 「あ~、リチャードギアね」
 「そうだ! リチャードギア」
 ジュリアロバーツ+寅さん=リチャードギア
 時として、物忘れは妙な導きによって答えが得られるものだ。
 それにしても肝心のリチャードギアの登場までの長かったこと。
 まっ、いいか! ちゃんと答えが出たし、鍋は美味しかったし、謎かけ問答の様な会話は面白かったし。
 でも、あと10年もすると、答えが出ぬままにお開きになり、そして……。
 「あれっ、私、何処に帰るんだったっけ?」(恐っ)
なんてことにだけはなりたくないものだ。

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2014年1月20日 (月)

ラッキーさん、「いらっしゃ~い」

 年賀お年玉、今年は切手シートすら当たりませんでした。今まで比較的切手シートは当たっていたのですが残念
 過去最高の当たりは2等のふるさと小包。これは大変嬉しかった。しかも、この年賀状の差出人が母からのものだったので、喜びも倍増。まさしく母からのお年玉となった。嬉しかったので、賞品は感謝の気持ちとして故郷の母に贈りました
 あれから十数年、もう二度とこの様なラッキーな出来事はやっては来てくれないの? いつでも扉を開放していますよ、ラッキーさん!

 

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2014年1月 5日 (日)

七草探しの散歩

 今日、近くの公園に散策がてら七草探しに出掛けたんですが、ホトケノザ以外は全然見つかりませんでした。 2,3年前は、セリも取れる場所がいくつかあって、セリ摘みの人の姿も見られましたが、今は全て刈り取られて跡形もなくなってしまいました。
 何年も歩いていますが、年々草花が減って来ている気がします。 昔とは季節のズレもあると思うが、やはり現代は近場で七草を揃えるのは難しい。  

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