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旅行・地域

2013年12月 8日 (日)

吉祥寺 井の頭恩賜公園

 土曜日は久し振りに吉祥寺の井の頭恩賜公園に行ってきた。何年ぶりだろうか。
 20代~30代の若かりし頃、かれこれ10年前かな?(オイオイ) 杉並に居住していたので吉祥寺には良く出かけたものだ。
 昔から吉祥寺は人気が高く、今も住みたい街の上位に位置している。 私自身も若い頃は大好きな街の一つだった筈だが、年齢を重ねるごとに賑やかな都会が苦手になり、東村山からは近いにもかかわらず足が遠のき、気がつけば青梅や飯能、秩父など、森林を求めて田舎へ田舎へと心が傾いていった。

 そんななか、武蔵さんのブログで井の頭恩賜公園の綺麗な写真を拝見して懐かしくなり、久し振りに行ってみようと言う気になってきた。武蔵さん有難うございます。 
 又、たまたまテレビの 『森人』 という番組で、「井の頭恩賜公園」を紹介しており、何と言うグッドタイミング。 考えて見れば、井の頭恩賜公園は都会の中の立派な森なのだった。 これはもう行くべし。 と言うことで、 ミーハー気分で早速出掛けてきました。

 紅葉はもう終わりだろうと期待はしていなかったけれど、意外にまだ色づいた葉も多少は残っており、それなりに美しかったです。 紅葉がなくても公園そのものが美しい。 しかし、この日は休日の晴天であり、またテレビの影響もあったのだろうか、人の出がとても多く、団体さんも多く見られました。

 帰りに、昔良く買い物をした駅ビルのロンロンや駅周辺でショッピングをしたが、やはり人混みに疲れてしまった。 でも、昔の方がもっと混雑していた様な記憶もあるが、当時はそんなことは少しも気にならなかった。 歳の所為?

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2013年11月23日 (土)

東郷公園 秩父御嶽神社

  勤労感謝の日の今日も、行楽にもってこいの小春日和。 今日は飯能市の東郷公園の紅葉まつりに行って来ました。 
 やはり奥武蔵の美しさ、壮大さは半端では無かった。 地元や東京近郊の公園でも十分美しく満足していたけれど、スケールが違った。
 種田山頭火の 「分け入っても分け入っても青い山」 ではないが、 分け入っても分け入っても、 深く、青く、そして赤い紅葉山でした。
 余りの美しさに、「吾野に住みたい!」 などと、一瞬思ったくらいです。  すぐに冷静になりましたけどね。
 公式ホームページは、 http://www.togo-koen.jp/  へ。

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ロシア製の大砲 (日露戦争時代の戦利品)

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2013年11月17日 (日)

紅葉と枯れ尾花

 連日紅葉写真ばかりですが、近くの公園の紅葉が見ごろを迎え、また園内のススキ原の枯れた尾花が何ともいい雰囲気を醸し出していましたので撮影してきました。 ワンパータンですが、やはりこの季節はもうこれしかないでしょう。 もう暫くの間楽しみましょう。
 それにしても、枯れすすきを美しいと思える年齢になったんだなーと、しみじみ思う今日この頃でもあります。
  

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2013年11月16日 (土)

六義園

 昨日とは打って変わって暖かい、むしろ暑いくらいの東京。
 今日は世田谷区にある「六義園」の紅葉を見に行ってきました。 予想した通り見頃に紅葉するにはまだ少し早かったです。
 六義園は江戸時代に築園された大名庭園というだけあって、庭内はとても広く、和歌を基調とした庭園は落ち着いた深さと繊細さを兼ねそなえた美しい庭園でした。
 和歌山県とゆかりがあるらしく、この日は、和歌山市のパネル展(私は見ませんでしたが)、スタンプラリー、配布されたパンフレットの裏面のクイズに回答すると、何がしかのグッズが貰えるなどの催しもありました。 因みにクイズは和歌に関連したもので、残念ながら私には難しく、一問も解答出来ませんでした。 しかし、園内をじっくり見て回るとヒントが隠されているらしい。 いつもじっくり見ないで、やたらと歩き回る癖があるので、何処にヒントがあるのかすらわかりませんでした
 春は桜、夏の深い緑、冬の雪景色、どの季節でも夫々の美しさを楽しめる庭園だと思います。
 暖かい土曜日の今日は、午前11時を過ぎたあたりから人出がどんどん増えてきて、狭い通路は先へ進めなくなるほど。
 ライトアップされる22日以降は更に人が増えることでしょう。
 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/outline031.html

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2013年11月 2日 (土)

高幡不動尊

 今日は、「高幡不動尊」に行ってきた。東村山から電車で45分程度なのに行こう行こうと思いつつ何故かいつも後回しにしてきた。近くにこんないい所があるのに何故もっと早く行かなかったのだろう。
 駅から徒歩2、3分の立地はとても有難い。
 先ずは山内八十八ヵ所巡拝コースを登ったり、下ったり、地図もろくに見ないで全くいい加減というか、適当にただ歩き周って境内へと。 一部分色づいた葉もありますが、紅葉にはまだまだ早い様です。
 「もみじまつり」は11/18~30日までとのことですので、その頃にはもっと色づいて綺麗でしょう。恐らく月末頃が最も見ごろかも知れません。
 境内では、今日は「菊まつり」(10/26~11/17まで)が開催されており、沢山の様々な菊が展示されていて、こちらも楽しめました。
 http://www.takahatafudoson.or.jp/?page_id=26

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土方歳三像

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菊まつりの展示されている菊

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五重塔

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2013年10月14日 (月)

川越道緑地古民家園

 この3連休の東京は好天に恵まれ、少し気温が暑めではあったけれど、行楽日和でした。残念ながら仕事を抱え込んでおり余り遠出は出来ない。でも、秋晴れの好天に家にいるなんて勿体なくて何となく心が落ち着かないので、とりあえず安近短で済ますことに。
 昨日は花小金井公園を少しばかり歩き、今日は「川越道緑地古民家園」(住所:立川市幸町4-65、電話:042-525-0860) というところに行ってきた。比較的近くの玉川上水道は何度も歩いているのに今まで全然気づかなかった。
 緑地は本当に小さな緑地ですが、古民家園と接している。古民家も建物は藁ぶき屋根の農家の小林家1棟だけ。しかし、ここはかなりの豪農のだったらしく、家も広く、技術、材質も高く、武家屋敷に匹敵する造りだそうです。トイレも客用、住人用、男性用と3つもあり、客間も上級客をもてなす“オク”の間がある。庭には竹林があり、暫らく縁側に腰掛けて庭を見ていたら、何だかとても気分が落ち着き、いつまでもずっとこのまま居たい様な離れがたい気持ちになりました(笑)。
 因みに月曜日は閉館ですが、祝祭日は開館しているとのこと。

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いろり: 男座(おとこざ)、母座(かかざ)って、場所が決まってるのね

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オフロ。盥があるだけだったけど、そう言えばお湯はどこから?

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客用トイレ

2013年6月18日 (火)

北山公園の菖蒲まつり

 この時季、あちこちで菖蒲や紫陽花が満開で目を楽しませてくれますね。東村山市では北山公園で6月8日から23日まで 「菖蒲まつり」 を開催中です。公園の広さは約6,300平方メートル、菖蒲は220種類、8,000株とのこと(東村山HPより)。
 開催中は人力車での周辺案内や、琴の演奏、野点、手作り品や色々な物の直販などもあります。と言っても、私はいつでも行ける為、敢えて人出の多い時間帯は行かないので、野点もお琴も見たことも聞いたことも無いんですけどね(笑)。 個人的な印象としては、昨年より奇麗に咲いている様に思います。 
 各地で菖蒲まつりは開催されていると思いますが、ここの公園の場合、地元住民に 「トトロの森」 と親しまれている八国山緑地が隣接しており、菖蒲観賞が済んだ後、緑地の散策が出来ます。今は緑が美しいですし、小鳥の囀りも楽しめて緑地散策はなかなか心地よいものです。
 あっ、今日のブログは何だか宣伝みたいになってしまいましたね(笑)。 
 私の下手な写真を掲載するより、下記にアクセスすると、全体の映像や詳細が記載されています。 
 
 http://www.shoukoukai.or.jp/shoubu.kaika.html

2013年6月16日 (日)

井荻八幡宮から善福寺公園

 この数日雨が降ったりやんだりで、やっと梅雨らしくなってきて、作物にとっては恵みの雨かも知れない。
 今日は当初高幡不動尊の紫陽花を見に行く予定でしたが、午後からの天気が怪しいので午前中だけのプチ観光ということになり、近場の井草八幡宮(杉並区善福寺1-33-1)へ行くことに。近場の割には行くのは初めて。 井草八幡宮は敷地面積1万坪で都内では有数の広大さを誇るそうです。立派な鳥居をくぐり、順路に従って楼門、本殿へと。敷地内は樹木も豊かで涼しい。 「宝物殿」には、境内から縄文時代の遺跡が発見され、遺物が展示されているそうですが、公開日(例大祭)が定められているのでいつでも見ることは出来ません。また資料館もありますがこちらは月一回の開館ということでした。
 お参りして境内の雰囲気を味わうのもいいですが、能や狂言などのもあったり、様々な行事があるので、やはり其々の行事に合わせて楽しむのがいいでしょうね。
  上石神井駅からだとバスなら「西荻窪行」 桃井第四小学校下車、徒歩2分
  徒歩なら上石神井駅から約20分 青梅街道沿いにあります
    http://www.igusahachimangu.jp/index2.html

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 まだ時間に余裕があったので、ここから10分程度足を延ばして善福寺公園へと。 20年以上前に自転車で通り抜けた程度のことはあったがじっくり歩いたことは無かった。やはり水辺の公園内の散策は心地が良い。エゴノ木の周辺はとてもいい香りが漂っていましたが花は既に散っている。 花が散っても香りがするのだろうか、それとも他の植物だったのか定かでない。 池には紅白のスイレンが満開でとても美しい。池の鯉はエサを貰い慣れているのか、池の渕に立つとすぐさま近づいて来て、口を大きく開けてエサをくれと催促してきます。何とも可愛らしい。
 池を一周してお弁当を食べてから帰りたかったけれど、だんだん雲行きが怪しくなり、いつ降り出すとも分からない雰囲気なので落ち着かず、一周し終えず帰ってきました。
 結局、雨は降らなかった。 やっぱり 「高幡不動尊」 にすれば良かったかなー(笑)。

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Hasu0

2013年6月10日 (月)

一遍聖絵(いっぺんひじりえ)

 東村山市には国立のハンセン病患者の収容施設があります。その敷地内にある国立ハンセン病資料館で「一遍聖絵(いっぺんひじりえ)・極楽寺絵図にみるハンセン病患者」(5月11日~8月11日迄)というのが開催されているので、6月初旬に見てきました。
 正直、この展示を見るまで「一遍聖絵」に対する知識がありませんでした。「一遍聖絵」は、一遍上人の弟子聖戒(しょうかい)が編纂し、円伊(えんい)という人が、一遍上人の全国行脚の布教活動を忠実に記録したもので、貧富・貴賤の分け隔てなく民衆に仏教を説く一遍上人の姿や、乞食、ライ病者と思しき人が追い払われたりする姿等、当時の底辺で生きる人々や社会背景が描かれており大変貴重な資料で、国宝になっているそうです。
 「一遍聖絵」の展示を見終えた後は、ハンセン病患者の収容施設での生活や歴史など写真や生活道具の展示物、患者さん達の制作した芸術作品等を見てきました。長い間、社会の偏見や差別に耐えながら苦しい生活を強いられてきた患者さんたちのこれまでの人生を思うと、言葉も無く少し重い気持ちで帰ってきました。
 考えてみると、今居住している東村村山市にも、私が生まれ育った故郷の町にも国立ハンセン病患者の収容施設があり、不思議な縁を感じました。若いころ私の知人もその収容所で看護師として働いていて、「うつることもないし、普通の人と変わらないのよ。」と言ってたことを思い出しました。

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小舎人が乞食を追い払っている

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白い覆面を巻いている人がライ患者と思われる

2013年6月 6日 (木)

関口芭蕉庵

 「関口芭蕉庵」(文京区関口2-11-3)は、芭蕉さんが神田上水の改修工事の事業に携わった時期があり、そのときに3年間ほどこの地に住んだそうです。
 芭蕉さんと水道事業って全然ピンとこないのですが、一体どんな仕事をされたのかとても興味深いところです。しかし不確かな情報は諸説あるものの、実際のところ仕事の内容までは分かっていない様ですが、この事業に携わっていたことだけは確かな様です。
 さて、では敷地内に入ってみましょう。正門から堂々と行きたいところですが、裏門からこっそり、では無くひっそりと入っていきました(笑)。正門は閉じられていて裏門が少し開いていますので、少し遠慮がちに。
 個人的な感想としては「新江戸川公園」の様な洗練された美しさというよりも、もっと庶民的で素朴な親しみを感じるお庭でした。芭蕉の木は勿論のこと小さな竹林や池、句碑などがあります。あの人口に膾炙された 「古池や蛙飛びこむ水のをと」 の句の傍らには、早くも萩の花が咲いていました。
 萩と言うと、私は曾良の 「ゆきゆきて倒れ伏すとも萩の原」 という句を思い浮かべます。私の大好きな句です。そして、芭蕉さん以上に興味をそそられるのが曾良さんです。
 この萩の花を見たら、芭蕉の傍らの萩の花の中に曾良も居る様な錯覚を覚えつつ芭蕉庵を後にしました。

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正 門

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さみだれ塚
「五月雨にかくれぬものや瀬田の橋」
の芭蕉の短冊を埋めてあるとのこと


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「古池や……」 の句の周りを囲む様に萩の花が咲いていた

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