2020年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 桜島見え来る峠花うばら | トップページ | 菜の花のしあわせ色のポストかな »

2019年5月24日 (金)

長寿の道 十訓

 母の遺品整理で手紙やハガキ類の中に、私が14年前に母に送った年賀状に、「長寿の道 十訓」 なるものを書いたのが出てきた。
 確かにパソコンで作成した記憶があるが、この「長寿の道 十訓」 の出典は、何を参考にしたのか記憶が欠如している。 早速インターネットで調べてみたら、通販の “てぬぐい” が見つかった。 そうだ、少し思い出した。 確か吉祥寺駅ビルの某和風物販売店にもこの様なてぬぐいが、店舗の壁に額縁入りで展示してあった様な……。 これと同じ物だったかどうかは定かではないが、てぬぐいを1枚購入して誰かにプレゼントした記憶が薄っすらと甦った。 吉祥寺は若い頃は良く出掛けたものだが、今は変わってしまっただろうか? 懐かしいなぁ~。
 それはさておき、この十訓はいつの時代に誰が言った訓示なのだろう。 私が知らないだけで、もしかしたら人口に膾炙しているのかも知れないが、なかなか面白い! 卒寿までは知っていたけれど、茶寿、皇寿って知らなかった。
 人生100年と言われる現在にふさわしい十訓かも知れない。
 母には元気で明るく長生きして欲しいと願ったけれど、個人的にはこんなに長生きは望んでいない。 いくつであろうとまずは何より元気でなくっちゃね。
 折角なので、以下に 「長寿の道 十訓」 を記入しておきます。 出典が定かでないですが、“ てぬぐい” ってことで……😖

   「長寿の道 十訓」
 還暦 六十歳
  命の六十に迎えが来たら、とんでもないと追い返せ
 古希 七十歳
  命の七十に迎えが来たら、まだ早いとつっぱなせ
 喜寿 七十七歳
  命の七十七に迎えが来たら、せくな老楽これからよ
 傘寿 八十歳
  命の八十に迎えが来たら、何のまだまだ役に立つ
 米寿 八十八歳
  命の八十八に迎えが来たら、もう少しお米を食べてから
 卒寿 九十歳
  命の九十に迎えが来たら、としに卒業はないはずだ
 白寿 九十九歳
  命の九十九に迎えが来たら、百の祝いが済むまでは
 茶寿 百八歳 
  命の百八に迎えが来たら、まだまだお茶が飲みたらぬ
 皇寿 百十一歳 
  命の百十一に迎えが来たら、そろそろゆずろか日本一

« 桜島見え来る峠花うばら | トップページ | 菜の花のしあわせ色のポストかな »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 桜島見え来る峠花うばら | トップページ | 菜の花のしあわせ色のポストかな »

  

  • 大人の塗り絵 「花鳥風月」
  • 電子辞書
    数冊の俳句歳時記搭載、ペンタンチで手書き検索が便利。音声で野鳥の声、漢詩なども聞ける。
  • Kindle ブックリーダ お手頃価格
  • ビジネス書・IT・専門書等の買取

バーツ

無料ブログはココログ