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2019年5月

2019年5月31日 (金)

菜の花のしあわせ色のポストかな

 鹿児島県指宿市の最南端の駅として知られる? 西大山駅に設置してある黄色いポスト。
 実は私はまだ行ったことは無いので写真を見ての作句。 あのとんがりの薩摩富士こと開聞岳と、菜の花畑の写真は、テレビや雑誌等のメディアでも取り上げられたことがあるので行ったことが無い人もご存知の方も多いと思います。
 菜の花って見ているだけで何だか明るい幸せな気持ちになってきます。そこに黄色いポストって、何て素敵なんでしょう。 それだけで幸せって感じ!

「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか」

ドキッ! 私のこと?

2019年5月24日 (金)

長寿の道 十訓

 母の遺品整理で手紙やハガキ類の中に、私が14年前に母に送った年賀状に、「長寿の道 十訓」 なるものを書いたのが出てきた。
 確かにパソコンで作成した記憶があるが、この「長寿の道 十訓」 の出典は、何を参考にしたのか記憶が欠如している。 早速インターネットで調べてみたら、通販の “てぬぐい” が見つかった。 そうだ、少し思い出した。 確か吉祥寺駅ビルの某和風物販売店にもこの様なてぬぐいが、店舗の壁に額縁入りで展示してあった様な……。 これと同じ物だったかどうかは定かではないが、てぬぐいを1枚購入して誰かにプレゼントした記憶が薄っすらと甦った。 吉祥寺は若い頃は良く出掛けたものだが、今は変わってしまっただろうか? 懐かしいなぁ~。
 それはさておき、この十訓はいつの時代に誰が言った訓示なのだろう。 私が知らないだけで、もしかしたら人口に膾炙しているのかも知れないが、なかなか面白い! 卒寿までは知っていたけれど、茶寿、皇寿って知らなかった。
 人生100年と言われる現在にふさわしい十訓かも知れない。
 母には元気で明るく長生きして欲しいと願ったけれど、個人的にはこんなに長生きは望んでいない。 いくつであろうとまずは何より元気でなくっちゃね。
 折角なので、以下に 「長寿の道 十訓」 を記入しておきます。 出典が定かでないですが、“ てぬぐい” ってことで……😖

   「長寿の道 十訓」
 還暦 六十歳
  命の六十に迎えが来たら、とんでもないと追い返せ
 古希 七十歳
  命の七十に迎えが来たら、まだ早いとつっぱなせ
 喜寿 七十七歳
  命の七十七に迎えが来たら、せくな老楽これからよ
 傘寿 八十歳
  命の八十に迎えが来たら、何のまだまだ役に立つ
 米寿 八十八歳
  命の八十八に迎えが来たら、もう少しお米を食べてから
 卒寿 九十歳
  命の九十に迎えが来たら、としに卒業はないはずだ
 白寿 九十九歳
  命の九十九に迎えが来たら、百の祝いが済むまでは
 茶寿 百八歳 
  命の百八に迎えが来たら、まだまだお茶が飲みたらぬ
 皇寿 百十一歳 
  命の百十一に迎えが来たら、そろそろゆずろか日本一

2019年5月19日 (日)

桜島見え来る峠花うばら

 今から8年程前のこと。久し振りの帰省で鹿児島空港から、“陸の孤島” と言われる? 大隅半島に居住する母のところへ向かう途中のバスの車窓から見た景色である。 どの辺りだったか地名は定かで無いが、窓から見える左右の至るところに白い可憐な花茨が咲いていたのが印象的だった。
 東京の自宅から母の住まう家まで約6時間。 長い道程の疲れを癒やしてくれる暫しの時間であった。

2019年5月10日 (金)

母の看取り

 5年ぶりの更新です。 操作にしばし戸惑ってしまいました(^^;)

 今年1月に92歳の実母を看取りました。
 ベッド生活になってからの本格的な介護は10ヶ月。 当初は知識不足や未熟さ故に、大変さを感じたり自宅介護の不安に悩んだりする日もありましたが、一方で日を重ねるに連れ、より一層母との間にお互いを思う気持ちが深まり、大変さより愛おしさの方が勝ってゆきました。
 母は何をするにつけても「有難う」「気持ちいい」「嬉しい」と、感謝と喜びの言葉を忘れず、介護と心の疲れを軽減してくれました。 私と母の相性がとても良かったことも幸いでした。

 最期のとき、手を擦るとニコッと可愛く微笑み、そしてゆっくり目を閉じて、逝ってしまいました。 前夜は大きな声で私の名を叫ぶ元気があったのに……。 余りにあっけなく、出来ることなら時を巻き戻し、後一週間、せめて1日だけでももう少し長く手を擦ってあげたかったとの思いが募る。

 それにしても、母がこんなに可愛い老人になるとは想像も出来なった。 そして私自身も、母をこんなにも愛おしく思い介護出来た自分に驚いている。 母を介護できて幸せだった。
 大変なご苦労をされている方が多い中で、こんな気持にさせてくれた母に感謝です。

 また、おいおい介護のこと、田舎でのこと書いていく “かも” 知れません。 “かも” ですが……。

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