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2013年12月20日 (金)

縁側の床の軋みや冬の月

 10歳くらいから住んでいた家はかなり古く、傷みの激しい家だった。 恐らくその当時で既に築30~40年は経過していたのではないだろうか。
 子供部屋にしていた部屋の床は片方に傾いていて、ちょっとはしゃぐとギシギシと音をたてて下に沈む。 縁側の床も同様だ。 汲み取り式のトイレの床は、板どうしの間に隙間があって、 やはりギシギシ上下に動くので、落ちそうな気がしてとても怖かった。 それでも子供にとっては、それまでの家に比べると広く、何より子供部屋が貰えたのが嬉しかった。
 今はレトロな家に興味があってとても懐かしい。
 昭和の香りがプンプンするこの家の思い出については、後日書いてみたい。

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冬の俳句」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
 懐かしく拝読しました。
 私の家もカタビシガタビシと木枯らしに悲鳴を上げています。
   
     「母の膝取り合う夕べすき間風」・・・でした。
   
    

田舎者さん、いつもありがとうございます。
昔はみなそうですよね。
台風も多かったのに、よくぞ持ちこたえたものだと今更ながら感心しています。

「母の膝取り合う夕べすき間風」
何とも言えない、懐かしさ、暖かみ、愛情の感じられる、お句ですね。
決して現代とは違う、昔の優しさが雰囲気が感じられます。

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