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2013年11月

2013年11月29日 (金)

ムンクの叫び?

 先日、日本猿の写真を検索していたら、とても面白い写真を見つけました。 余りに面白いので、Yahoo!画像よりちょっと拝借しました。 思わず吹いてしまいました。
 それにしても、何て顔でしょう。 お風呂、よほど気持ちいいんでしょうねぇ。 完全に茹だってます。 遠目で見ると、まるで  “ムンクの叫び” の様です。

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2013年11月23日 (土)

東郷公園 秩父御嶽神社

  勤労感謝の日の今日も、行楽にもってこいの小春日和。 今日は飯能市の東郷公園の紅葉まつりに行って来ました。 
 やはり奥武蔵の美しさ、壮大さは半端では無かった。 地元や東京近郊の公園でも十分美しく満足していたけれど、スケールが違った。
 種田山頭火の 「分け入っても分け入っても青い山」 ではないが、 分け入っても分け入っても、 深く、青く、そして赤い紅葉山でした。
 余りの美しさに、「吾野に住みたい!」 などと、一瞬思ったくらいです。  すぐに冷静になりましたけどね。
 公式ホームページは、 http://www.togo-koen.jp/  へ。

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ロシア製の大砲 (日露戦争時代の戦利品)

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2013年11月21日 (木)

枯れ尾花と痩せ柳

 紅葉の美しい写真は沢山掲載されているので、敢えて今日は寂しげ(?)な写真を1枚。
 以前、ラジオの深夜便を聴いていたら、曲のタイトルは忘れましが歌詞の中に「……痩せて悲しい(淋しい?)枯れ柳」という様な詩があり、何故かこの部分だけを記憶していました。
 そう言えば、枯れ尾花には関心があるけれど、柳を余り意識して見た事が無かった気がする。近くに柳の木があることさえも気づいていなかった。 この歌詞のイメージが湧かなかったので、「今度見てみよう」と思っていた。 そして今日散歩に出かけて見て来ました。
 上手い具合に、枯れ尾花と痩せ柳が近くにありました。
 本当でした! 何とまぁ、痩せて淋しい。 表現が悪いですが何となく髪の毛を前に垂らした幽霊の様な雰囲気がしなくもない。
 幽霊の正体見たり枯れ尾花
と言うのがありますが、私には枯れ尾花よりも、柳の方が幽霊っぽく見えます。


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2013年11月18日 (月)

廃屋の壁の剥がれや枯芙蓉

 

 高齢化社会の象徴なのか、人が住まなくなって朽ちてしまった古家をよく見かける。 我が家の近くにも結構ある。 花の季節には廃屋を囲む様に、ハルシャギク、白粉花、ゼニアオイ、芙蓉等々、古い家とは不釣り合いな綺麗な花を咲かせているが、晩秋から冬になると見事に枯れて茫々となり、剥がれた壁が何とも寒々しく寂しく感じられる。 中には手を加えれば住めそうな家もあったりする。 どうにかならないものか、通る度に勿体ないなー、また危険だなーと思う。

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2013年11月17日 (日)

紅葉と枯れ尾花

 連日紅葉写真ばかりですが、近くの公園の紅葉が見ごろを迎え、また園内のススキ原の枯れた尾花が何ともいい雰囲気を醸し出していましたので撮影してきました。 ワンパータンですが、やはりこの季節はもうこれしかないでしょう。 もう暫くの間楽しみましょう。
 それにしても、枯れすすきを美しいと思える年齢になったんだなーと、しみじみ思う今日この頃でもあります。
  

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2013年11月16日 (土)

六義園

 昨日とは打って変わって暖かい、むしろ暑いくらいの東京。
 今日は世田谷区にある「六義園」の紅葉を見に行ってきました。 予想した通り見頃に紅葉するにはまだ少し早かったです。
 六義園は江戸時代に築園された大名庭園というだけあって、庭内はとても広く、和歌を基調とした庭園は落ち着いた深さと繊細さを兼ねそなえた美しい庭園でした。
 和歌山県とゆかりがあるらしく、この日は、和歌山市のパネル展(私は見ませんでしたが)、スタンプラリー、配布されたパンフレットの裏面のクイズに回答すると、何がしかのグッズが貰えるなどの催しもありました。 因みにクイズは和歌に関連したもので、残念ながら私には難しく、一問も解答出来ませんでした。 しかし、園内をじっくり見て回るとヒントが隠されているらしい。 いつもじっくり見ないで、やたらと歩き回る癖があるので、何処にヒントがあるのかすらわかりませんでした
 春は桜、夏の深い緑、冬の雪景色、どの季節でも夫々の美しさを楽しめる庭園だと思います。
 暖かい土曜日の今日は、午前11時を過ぎたあたりから人出がどんどん増えてきて、狭い通路は先へ進めなくなるほど。
 ライトアップされる22日以降は更に人が増えることでしょう。
 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/outline031.html

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2013年11月15日 (金)

元気な紋白蝶

 昨日の朝は初霜? 朝起きたら畑が白く光ってました。寒い筈です。今日も更に寒い一日でした。
 昨日ですが、こんな寒い日にもまだ紋白蝶がいるんですね。長生きは人間ばかりでは無いようです。 不思議なもので、春先の紋白蝶は暖かく日向を感じられるのに、枯れ草の中をヒラヒラ飛んでいる紋白蝶は何とも寒々しく感じられて、思わず「風邪ひくんじゃないよ」と声を掛けました。勿論、心の中でね。声に出したら、変なおばさんになっちゃいますね(笑)。 やはり、紋白蝶には陽だまりの中の菜の花畑が一番お似合いです。
 写真を掲載しなくちゃ意味ないですが、残念ながら小さ過ぎる蝶は離れた位置からはうまく撮れませんでした。 ごめんなさい。  上等なカメラが欲しい~。

 


2013年11月13日 (水)

今朝の富士

 今朝はこの時季一番の寒さで、空気が冴え冴えとしていて、キリッと身の引き締まる感じでした。空も抜ける様な青さ。
 高浜虚子の 「遠山に日の当たりたる枯野かな」
ではないが、窓を開けると、遠山ならぬ近くの山に朝日がさして、薄っすら色づいている山の色を、更に濃く赤く照らしてとても綺麗でした。
  寒い冬は好きでは無いですが、唯一の楽しみは、まず朝日に照らされた近くの森を見て、遠くの秩父連山を見て、そして富士山をチェックします。 連山がクッキリハッキリ見える日は、富士山もスッキリ見える日が多いのです。 そして、爽快な今朝は、写真の様な富士山が挨拶してくれました。
 

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今朝の富士

 


2013年11月12日 (火)

冬将軍、そして地球温暖化

 今日は我が家にも将軍様がやってきました。でも将軍様と言えど、“おもてなし”は出来ませんけど。
 流石に冬の将軍様はキリリとして厳しい。今までの様にのほほーんと過ごせなくなりました。何だか身体が縮こまって肩が凝ってきた感じ。今からこんなんでは先が思いやられる。
 とうとう今日初めて1時間ほど炬燵をつけました。昨年より10日間ほど早い。今年の冬は昨年よりも寒いのでしょうか。ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのが嘘の様です。
 この異常気象は、日本にとっては春と秋が短くなり、極端な暑い夏と極端に寒い冬が長くなっていくのでしょう。そして、台風や竜巻も大きく発達したものが多くなってくる。

 ネットニュースの受け売りですが、COP19で、フィリピン代表が、「異状気象は狂気だ。この狂気を我々人間は止めることが可能だ」 「温暖化対策を先延ばしにしてはいけない」と涙ながらに訴えたとか。 また、COP19で意義のある結果が出るまで断食するとも。

 地球温暖化は、地球上に生きる人々が皆で考えなければならない問題ですね。
 少し話がそれましたが、一人ひとりに出来ることは、節電など小さな小さなことしか出来ないですが、意識することは大事ですね。


2013年11月11日 (月)

ブログ開設一周年

 今日は当ブログの1歳の誕生日。当初の半年間だけは毎日更新を目標に何とか続けてきましたが、気合いが抜けた半年以降は早くも息切れ目気味です。取りあえずは1年間継続でき、2年目を迎えられました。
 稚拙なブログをご覧下さいました皆様に、先ずは、感謝申し上げます。有難うございました。

 以前、一年位経過したころからアクセス数がグーンとアップしたと言うブログ記事をいくつか読み、「へぇー、そんなものか。1年後が楽しみ!」などと微かな期待を寄せていましたが、残念ながら我がブログは全くその様な気配も無く……。 今後もその様な期待は出来ませんが、ブログを通じて皆様と知り合いになれたことに感謝しつつ、続けられる限り続けたいと思います。
 今後ともよろしくお願い致します。


2013年11月 3日 (日)

紅葉と、四季の草花と、カワセミと贅沢な一日

 文化の日の今日は、暖かな気温でまるで春の様な陽気、半袖の人も結構多かったです。
 地元の公園を散策してきましたが、来てみれば、昨日の日野市の高幡不動尊より、地元の方がひと足先に紅葉していました。
 菊を始め、枯れ尾花、枯れエノコロ草、枯草に絡みつく鮮やかな朱色の烏瓜、そして黄葉・紅葉と、晩秋らしい美しい景色を楽しめました。 また、時を忘れたかの如く、春のホトケノザ、ウツギ、ツツジ、タンポポ、夏のカタバミ、オシロイバナ、アサガオ、ヘビイチゴまで、この陽気に誘われてか、様々な四季の草花達も顔をのぞかせていました。
 おまけは、川を泳ぐ黄金の鯉、鴨、優雅に舞う白鷺と、そして一瞬でしたが美しい翡翠色を輝かせて飛び立っていくカワセミの姿にも出合い、秋日和を存分に堪能した贅沢な一日でした。

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ススキと赤い実と雑草と絶妙なバランス。 自然の生け花と言った感じ

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すっかり色づいた紅葉

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ウツギ

2013年11月 2日 (土)

高幡不動尊

 今日は、「高幡不動尊」に行ってきた。東村山から電車で45分程度なのに行こう行こうと思いつつ何故かいつも後回しにしてきた。近くにこんないい所があるのに何故もっと早く行かなかったのだろう。
 駅から徒歩2、3分の立地はとても有難い。
 先ずは山内八十八ヵ所巡拝コースを登ったり、下ったり、地図もろくに見ないで全くいい加減というか、適当にただ歩き周って境内へと。 一部分色づいた葉もありますが、紅葉にはまだまだ早い様です。
 「もみじまつり」は11/18~30日までとのことですので、その頃にはもっと色づいて綺麗でしょう。恐らく月末頃が最も見ごろかも知れません。
 境内では、今日は「菊まつり」(10/26~11/17まで)が開催されており、沢山の様々な菊が展示されていて、こちらも楽しめました。
 http://www.takahatafudoson.or.jp/?page_id=26

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土方歳三像

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菊まつりの展示されている菊

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五重塔

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2013年11月 1日 (金)

格安紀州産梅干し

 一流ホテルの食品誤表示が後を絶たない様ですが、産地偽装表示等々、あってはならないけれど、「まぁ、有るんだろうなー」と、冷やかに思ってしまう。

 先日、「紀州産梅 昔ながらの天日干し」というのを、250g・288円で売っていた。
「安いッ! 安過ぎはしないか。 本当に紀州産? 中国産じゃないの?」
などと疑いつつも、これは買わない訳にはいかない。 騙されたつもりで買ってきた。
 早速、食べてみた。香料やアミノ酸等々余計なものが一切入っていないので、塩のザラザラ感を舌に感じつつ、確かに昔ながらの素朴な梅干しと言った感じで美味しい。 私としては満足である。 多分、中国産では無いでしょう。 これは信じることにしよう。
 ただ、悲しいかな普段から紀州産の梅を食べ慣れていなので、本当に紀州産かどうかの違いは分からない(悲)。 違いの分かる女になりたい!

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